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Larry Clark



 

1943年オクラホマのタルサ生まれの写真家。
高校卒業後2年間美術学校に通う。
軍に徴兵され、1966年にベトナムに行く。
16歳頃から友人と共にアンフェタミンを打つようになった。
常にカメラを持ち、1963年から1971年まで自分たちがドラッグを打つ写真を撮り続ける。
1971年に写真集「Tulsa」を発表。
1983年に「Teenage Lust」を発表した後、1995年に映画「KIDS」を制作。
現在は映画製作を中心に活動。

「Tulsa」と「Teenage Lust」をみたけど、かっこいい。
ほんまに、かっこいい。
カメラが向けられてるのはただの10代のやんちゃな日常やのに写真は映画のワンシーンみたいな雰囲気が出てる。
実際に、映画「タクシードライバー」や「ドラッグストア・カウボーイ」に影響を与えたといわれてるみたい。
こんなすごい雰囲気の写真は無理やけど、自分らの日常の写真でいい感じの写真をとりたいです。


現在ラリー・クラークは映画を作ってるみたい。
内容は捨てられて養子になった子供と周りの人たちとの話みたい。
完成は5月らしい。いつ日本でみれるんやろ。気になる。


Jody Rogac

 http://jodyrogac.com/

イングランド出身、カナダ育ちのフォトグラファー。
現在はブルックリン在住。
ポートレイトやファッションをの写真を中心に活動する。

女の人が撮る女の人のヌードは綺麗な写真が多い。
あとファッション系のヌードも。
ほんまに女の人の線って綺麗やと思います。
この人に日本人を撮ってほしい。

森村泰昌


日本の現代芸術家。大阪市天王寺区細工谷町生まれ。大阪市在住。
セルフポートレートの手法を使い、自らの身体を使って世界的に有名な絵画や有名人などを表現する。
大阪市立桃陽小学校から大阪市立夕陽丘中学校を経て大阪府立高津高等学校を卒業。
1年間の浪人生活を経て、1971年、京都市立芸術大学美術学部工芸科デザインコースに入学。
世に良く知られた西洋の名画(エドゥアール・マネ、ルーカス・クラナッハ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、レンブラント・ファン・レイン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、フリーダ・カーロなど)になりきるにあたって、絵の構成や背景の物などに至るまで詳細なリサーチを重ね、ライティングやフェイスペインティング、合成やCGなども利用して人物配置、色調、光の位置などまで再現する。
一枚の写真のなかに人種・民族・ジェンダーなどの問題、作家や美術に対する愛情、美術史の過去から現在に至る研究の積み重ね、画集などのコピーを通じてよく知っている作品のイメージに対する揺さぶりなどを提起している。
また、世界的に知られたオリジナルの作品のイメージや、作品内の小道具を代用する大量生産のまがいものやローカルな産品を、彼自身の肉体が入り込む一枚の写真に統合することで互いの距離をゼロにしてしまっている。
オリジナルとそのコピーが混在して消費されている現在を表現している作家といえる。

東京都写真美術館の「REQUIEM」を観てきた。
映像が面白かった。この人の視点好きやわ。

Spencer Tunick

 http://www.spencertunick.com/

アメリカの写真家。
彼は大人数の裸の人々が芸術的な編成で姿勢を整える姿が特徴の写真で有名である。
それらの写真では、あまりにも多くの人間が身を寄せ合って写真に収まるため、個々の裸体は抽象的なものとなる。
インスタレーションという技法を用いて、世界中の都市で撮影が行われることも少なくない。
また郊外の森林や海岸でのインスタレーションも行われており、さらには個人撮影や少人数の撮影もたびたび行われている。
1994年までには、アメリカを含め様々な国の65ヶ所を超える場所に関連付けたインスタレーションを企画し、撮影を行った。
チュニックは、世界中から賞賛を集め、ブルッヘ、ブエノスアイレス、バッファロー、ロンドン、リヨン、メルボルン、モントリオール、サン・セバスティアン、サンパウロ、カラカス、ニューカッスル、ゲーツヘッド、ウィーン、デュッセルドルフ、サンティアゴ (チリ)などで撮影を行った。
今年もシドニーで5000人以上の全裸のモデルを1時間以上にわたり撮影をした。


この人の写真を見てたら人間も動物やなって思います。

Richard Kern

 

ニューヨークのフォトグラファー、映像も制作している。
写真ではポートレートを中心に制作。
Purple, Vice, V MagazineやイタリアのGQなど多くの雑誌で活躍している。
世界中の美術館やギャラリーでも作品を出展して活動している。

Susan Burnstine

 

シカゴ出身で、現在はロサンゼルスを拠点にしている写真家。
8歳の頃、母親から与えられた古いカメラで遊ぶことで写真が好きになっていた。
14歳から大学を卒業するまで、地元シカゴで最高のポートレートフォトグラファのひとりであったジョエル・シャハテル(Joel Schachtel)のアシスタントを務めた。
彼女の作品の独特のぼけとにじみは彼女自身が製作した手作りカメラによるものだ。

篠山紀信

 http://www.shinoyamakishin.jp/sk/index.html

東京出身の写真家。
初期の作品には『Death Valley』『Twins』『Nude』など傑作が多い。
常に「今」を感じ、時代と共に表現が変わり続けるという自己のスタイルに対する軽妙さ(時代の複写)の写真家である。定義付ける事が困難なのは、写真における大衆性がしばしば批判的に捉えられる日本の慣習によるものである。商業的なイメージのある反面、自身が落語家であるということから三遊亭圓生 (6代目)を長年撮り続けた。また歌舞伎にも手を広げ、5代目坂東玉三郎を30年以上撮り続け、文化的側面で非常に貴重な写真も数多く残している。

Jamey Howard



1978生まれのイギリス人写真家。
イギリス最大のテレビ局 BBC に勤務した後、2005年に写真の世界へと転向する。
長い間映像制作に携わっていたせいか、写真の経験はまだ2年にも関わらず、それを覆してしまうほどの腕前とセンスを見せている。
作品の見所は、都会での日常生活から被写体をクローズ・アップし、最高なロケーションを自ら創り上げるところ。そして、それをより輝かせるための色彩調整。
常に自ら挑戦し続けている、現在最も注目すべき若手アーティストの1人である。

こういう色の写真好きやわ。

Lina Scheynius

 

1981年生まれスウェーデン出身のフォトグラファー。
そのセンシティブな作品は流麗な映画の一部を切り取ったかのような美しい画で、静かな感情が纏ったかのような雰囲気だ。

ホームページにある日常的な写真の雰囲気がすごくいい。

Davi Russo

 

ニューヨーク生まれ。
ナイキやアディダス、ホンダなどと仕事をこなす注目の若手フォトグラファー&フィルムメーカー。
一方では、自分の作品も作り続け、写真集やギャラリーで展覧会を開催している。