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Henri Cartier-Bresson


フランスの写真家(1908年8月22日 - 2004年8月3日)
20世紀を代表する写真家であると多くの写真家・芸術家から評されている。
シャントルーの中流家庭に生まれる。
1923年頃にシュルレアリスムの影響を受け、彫刻家のアンドレ・ロートに師事する。
1931年からマン・レイによる影響で本格的に写真に取り組み始める。
小型レンジファインダーカメラを駆使し、主にスナップ写真を撮った。
彼はライカに50mmの標準レンズ、時には望遠レンズを装着して使用した。
1947年にはロバート・キャパ、デヴィッド・シーモア、ジョージ・ロジャーと共に国際写真家集団「マグナム・フォト」を結成した。

写真を探してたらいいのありすぎて選びきれんかった。
上以外にもflickrにあるから興味のある人は見てみて。
前回に取り上げた木村伊兵衛が「日本のアンリ・カルティエ=ブレッソン」と呼ばれていたことからもわかるように、この人もストリートスナップを得意としていた。
日常の中のほんの一瞬をうまいこと撮っている。
日常の中でも少し変わった出来事を射抜いているからなんか映画のワンシーンみたいな雰囲気がある。
でも、作ってるのではなくて自然発生した瞬間だから嫌味ぽさがまったくなくていい。

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