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木村伊兵衛


1901年12月12日生まれ。
戦前・戦後を通じて活躍した日本を代表する著名な写真家の一人。
報道・宣伝写真やストリートスナップ、ポートレート、舞台写真などさまざまなジャンルにおいて数多くの傑作を残している。
同時代を生きた写真家、土門拳とはリアリズム写真において双璧をなす。
1974年5月31日死去。

写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」ができるほど、日本の写真界に影響を与えた人物。
自然な写真を好んで撮ったらしく昔の雰囲気が分かる写真が多い。
カラーの方の写真は木村伊兵衛が戦後パリに長期滞在したときの写真で、90年代中頃のパリがわかる。
たぶん写真の日本とフランスの時期は同じくらいやと思うけど、日本「必死」、パリ「余裕」って感じる。
この時代の日本の活き活きしてる感じはすんごい好き。
パリの方の写真がぶれているのが多いのは低感度フィルムだったかららしい。
でも、そのぶれが映像みたいな雰囲気出てていい。

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