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GREGG KAPLAN (グレッグ・カプラン)








PLATE LUNCH

GREGG KAPLAN (グレッグ・カプラン)はノースショア、マウイ島出身のアーティスト、サーファー、スケートボーダー。
文化に富んだハワイの美しさに影響を受けている。
様々な素材やテクニックを用いて行われるペインティングやデッサン、テキスタイルデザインを通じて彼はAlohaの精神を最大限に表現することを目標としている。
アロハシャツやTシャツ、アクセサリーを取り扱うハワイのブランドPlate Lunchのアートを担当する他、
日常的にアート制作に取り組んでいる。
カプランはVans US Open of Surfingのアーティストでもあり、
2013 Vans World Cup of Surfingと2014 Vans Triple Crown of Surfingのアートを担当した。
今後決まっているプロジェクトにはPlate Lunchとのコラボの他に、
アパレルやフットウェアを含むVANS + Gregg Kaplanの特別コレクションが今夏予定決まっている。



横浜の赤レンガ倉庫で行われていたGreen Room Festival
フェスにはサーフィンにゆかりのあるアーティストがたくさん参加し、作品を展示していました。
そんな中にはHITOZUKIのKAMIさんのようにスケートボードから影響を受けているアーティストもいます。
その1人がGREGG KAPLAN (グレッグ・カプラン)です。

作品を見て回っていると、Tシャツやアロハシャツなどグッズも販売。
出身地のハワイに大きく影響を受けているGREGG KAPLAN (グレッグ・カプラン)の作品は
色彩豊かで、どこかゆるいというか、優しい色使いです。
見ていてあきないし、生活の中にすんなりと入りこんでしまいそうな印象でした。

会場には本人もいて、少し絡ませていただいたのですが、とても気さくで優しそうな人でした。
VANSなどとのコラポや兄弟で一緒に運営をしているブランドPlate Lunchは今後注目して行きたいです!

Sarah Harvey


1981年生まれ。
2004年にNewcastle Universityを卒業。
現在はイースト・ロンドンでスタジオを持っている。

初めは写真やと思ったけど、よく見るとペイント。
作品は主にセルフポートレイトで、水面によって屈折した姿を描いている。
大学時代の旅行先でこのアイデアに出会ったらしい。
やっぱり普段と違う環境にいると新しい発見とかしやすいんかな。
この人の作品は水中やからか、心地いい感じがする。
どっかでのんびり泳ぎたい。

Jun Inoue



神奈川県厚木市生まれ。 
06年にはsummer sonicにも招待され、08年のmetamorphoseでは2000人の観衆の前でライブペイントを行い盛況を収めた。
また海外からも注目を集め、08年オーストラリアで行われたアートフェスティバル「NOCOMPLY」より出展オファーを受け、出展作品は長期にわたり巡回している。
2010年の2月にはアメリカのポートランドで海外で初の作品展示をQUESTA a.k.a Que Houxoと開いた。

作品を制作する中で「間」をすごく大切にされているらしい。
「間」というはなんか日本人の美意識の中でかなり重要なもののような気がする。
寺などには空間自体に「間」が存在していて、それに感動しているのだと思う。
なんか「間」の大切さを改めて感じた。

Armsrock


デンマークのアーティスト。
建物の壁に作品を貼ったり、建物に絵を投射したりしている。

最近アーティストの情報が少ない。
英語が分かればまだなんとかなるんやけど、無理。。。
最近は壁に作品写すの流行ってるなぁ。
一回Alleged Bobでやってみたい。
この人が描く人物って一般の人っぽいからか、
なんか秋とか冬の哀愁みたいなんを感じてしまう。



HITTEN SWITCHES




HITTEN SWITCHES(TRAVIS MILLARD & MICHAEL SIEBEN)

MICHAEL SIEBEN

TRAVIS MILLARD



Ollieに載ってたこの二人の記事が絵描きたい!と思ったキッカケでもあります。
TRAVISの「ジンなんか誰でも作れるよ!」ってゆう言葉に勇気づけられたなーというお話でした。

ほんで誕生日にある人からTRAVIS MILLARDから取り寄せてもらったというHITTEN SWITCHESのジンもらいまして、その封筒ごともらったんやけど、
その封筒には手書きでイラストと宛名を書いてくれてて、めっちゃ洒落てた。

TRAVIS MILLARD超いい人。

fin.

Till Gerhard


1971年生まれ。
ハンブルク出身のアーティスト。
彼はアートをシャーマニズムと同様の効果があると語る。
彼の作品のモチーフは、きわめてカルト宗教的で不気味。
カメラで捉えたフレアの光までも描く演出は、宗教的な要素と絵画的な問題の両方にマッチしていて、とても魅力的なものに仕上がっている。

鈴木ヒラク


1978年 神奈川県出身
2001年 武蔵野美術大学映像学科卒業
ストリートと現代美術といった境界を超え、都市に秘められた様々な記憶や記号を発掘するようなインスタレーション、ライブペインティングなどの活動を展開している。
金沢21世紀美術館、ストックホルム、パリ、サンパウロ、シドニーなどでの展覧会でも常に話題を呼び、2010年3月からは森美術館での「六本木クロッシング2010展」に参加するなど注目をあつめている。

Garrett Perry


College of Visual arts in St. Paulに通い、現在はセントポールMNのスタジオで活動している。

この人twitterでメッセージくれました。
blog見てくれてるらしいです。

Banksy


イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。
グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。
Banksy本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。
2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
彼の作品の多くは街頭(壁面)などに描かれており、ただの落書きだと考える市当局による清掃などの際に消えてしまう例が頻発している。
この様に彼の作品は「落書き」だと思う者は多いが、2007年2月に行われたサザビーズ主催のオークションではバンクシーの作品計6点が落札予想価格を大幅に上回る総額37万2千ポンド(日本円で約8500万円以上)で落札されている。
 2009年、6月13日から8月31日の期間で地元ブリストルの美術館(市営)において大規模展「Banksy versus Bristol Museum」を開催。

先月21日から31日までアメリカ・ユタ州のパークシティで開催されたインディペンデント映画の祭典「サンダンス映画祭2010」。
今年はスパイク・ジョーンズの最新短編作品や、70'sロックバンドの伝記映画「ランナウェイズ」などが話題となったが、実はそれらを上回るほどメディアに騒がれた作品がある。
それが、世界中に熱狂的なファンを持つ正体不明のストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)による初監督の長編ドキュメンタリー「Exit Through the Gift Shop」だ。
「Exit Through the Gift Shop」は、2010年3月5日よりイギリスでの公開が決定している。

この映画、日本に来るんか??
BanksyとRobboの戦いはまだ続いてるらしい。Banksyの返しがうまい。
あと、YouTubeにBanksyのインタビューあるけど、本人??
普通に顔でてるけど。。

鴻池 朋子


1960年秋田県生まれ。
85年東京芸術大学日本画専攻卒業後、玩具、雑貨の企画デザインに長年携わり、現在の制作活動の重要な核を形成する。
97年より作品を発表。出品作品すべてを巻き込む展示力で、壮大なスケールの世界観を表現し高い評価を得ている。
2005年より4章からなる巨大絵画の物語シリーズを東京都現代美術館、森美術館(東京)、大原美術館(倉敷)等で発表し、時間という命題を「物語」という仕掛けとして展覧会に取り込み話題となる。
06年「The Scarecrow」アヴァロフ美術館(ギリシャ)、「Rapt!」CCP(オーストラリア)、08年「広州トリエンナーレ」広東美術館(中国)他、海外展も多数参加。
白く顔のない「みみお」などの独自の生きものが登場するアニメーションや絵本の制作、澁澤龍彦『狐媚記』(平凡社)の挿絵、「Aランチ」、「六感の森」展などの展覧会企画など活動は多岐にわたる。
国内外美術館等のコレクション多数。