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Jessica Hilltout (ジェシカ・ヒルトゥ)

1977年ベルギーに生まれる。
イングランドのブラックプールの芸術大学に入学した後、商業写真を仕事とした。
2002年にアジア、アフリカを撮影しながら旅行をする。
上の男の子たちの写真は「A MEN」という個展での作品で、
アフリカのサッカー少年たちを追いかけたもの。
上から6番目の写真(後ろの壁が赤)を見ていいなぁと思った。
黒人の肌が光ってて銀色に見える。
他の男の子たちもいい意味でがっつりカメラ見てて、写真やけどリアリティを感じる。
カメラを意識させへん自然体の写真が好きやけど、
これ見たら、おもいっきり意識させた写真も撮ってみたくなった。
話は変わるけど、
先月の3月いっぱいでALLEGED BOBのギャラリーは閉めてしまいました。
来てくれた人、ありがとうございます!!
開けてないときも多かったし、来てくれたのにしまってた人はごめんなさいw
ギャラリーは閉めてしまったけど、活動は続けていきたいし、
なんかやるときは是非見に来てください。
このブログも続けていきます。
今まではアーティストを紹介するのが中心やったけど、
これからは色々気まぐれにやっていこうと思います。
だから、これからもよろしくお願いします!!

Man Ray


本名はEmmanuel Rudsitzky。
1890年8月27日に生まれ、1976年11月18日に他界。
アメリカのフィラデルフィラに生まれ。
ニューヨーク、パリ、ロサンゼルスと各地で過ごし最後はパリに戻り活動した。
画家、彫刻家、写真家として多くの作品を制作した。
写真ではレイヨグラフ、ソラリゼーションなど、さまざまな技法を用いたり、
同時代の芸術家のポートレートを得意とした。
また、ファッション雑誌などにも作品を残すなど様々な写真を残している。

今の時代だったら上の写真のような効果はパソコンで編集すれば簡単に再現することが出来ると思う。
けど、パソコンで加工してプリントしたものとはちょっと雰囲気が違う気がする。
今、こういう感じの作品が作られたら綺麗にまとまってるはず。
マン レイの写真は荒々しい。かなり実験的なにおいがする。
けど、それがおもしろいし、かっこいい。
パソコンで色々なことできるけど、逆にこういう荒い雰囲気を出すのは難しい。
やっぱりアナログはアナログのよそがあるんやと思った。

Henri Cartier-Bresson


フランスの写真家(1908年8月22日 - 2004年8月3日)
20世紀を代表する写真家であると多くの写真家・芸術家から評されている。
シャントルーの中流家庭に生まれる。
1923年頃にシュルレアリスムの影響を受け、彫刻家のアンドレ・ロートに師事する。
1931年からマン・レイによる影響で本格的に写真に取り組み始める。
小型レンジファインダーカメラを駆使し、主にスナップ写真を撮った。
彼はライカに50mmの標準レンズ、時には望遠レンズを装着して使用した。
1947年にはロバート・キャパ、デヴィッド・シーモア、ジョージ・ロジャーと共に国際写真家集団「マグナム・フォト」を結成した。

写真を探してたらいいのありすぎて選びきれんかった。
上以外にもflickrにあるから興味のある人は見てみて。
前回に取り上げた木村伊兵衛が「日本のアンリ・カルティエ=ブレッソン」と呼ばれていたことからもわかるように、この人もストリートスナップを得意としていた。
日常の中のほんの一瞬をうまいこと撮っている。
日常の中でも少し変わった出来事を射抜いているからなんか映画のワンシーンみたいな雰囲気がある。
でも、作ってるのではなくて自然発生した瞬間だから嫌味ぽさがまったくなくていい。

木村伊兵衛


1901年12月12日生まれ。
戦前・戦後を通じて活躍した日本を代表する著名な写真家の一人。
報道・宣伝写真やストリートスナップ、ポートレート、舞台写真などさまざまなジャンルにおいて数多くの傑作を残している。
同時代を生きた写真家、土門拳とはリアリズム写真において双璧をなす。
1974年5月31日死去。

写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」ができるほど、日本の写真界に影響を与えた人物。
自然な写真を好んで撮ったらしく昔の雰囲気が分かる写真が多い。
カラーの方の写真は木村伊兵衛が戦後パリに長期滞在したときの写真で、90年代中頃のパリがわかる。
たぶん写真の日本とフランスの時期は同じくらいやと思うけど、日本「必死」、パリ「余裕」って感じる。
この時代の日本の活き活きしてる感じはすんごい好き。
パリの方の写真がぶれているのが多いのは低感度フィルムだったかららしい。
でも、そのぶれが映像みたいな雰囲気出てていい。

Paul Fusco



1930年、アメリカのマサチューセッツ州に生まれる。
1940年代より写真に興味を示し、
1951年から3年間写真家としてアメリカ陸軍通信隊に所属する。
1957年、オハイオ大学でフォトジャーナリズムの学士号を取得。
同年より1971年の長きに渡り「ルック」誌を代表する専属写真家として活躍し、アメリカ各地を取材した。 
1974年、多くのマグナムの写真家の推薦によって正会員として迎えられた。

写真は2000年に編集された写真集「RFK Funeral Train」からで、1968年のロバート・ケネディの遺体を運ぶ列車から撮影されたもの。
なんか歴史的な写真で当時のリアルな雰囲気がすごい。
アメリカでは大統領が死んでこんなに人が集まってきているけど、日本では絶対に集まらんやろうなぁ。
サイトにあるチェルノブイリの写真集とかもすごい迫力がある。

Percy Dean


マンチェスターに住むフォトジャーナリスト。
Document Skateboard Magazineの創設者である。
Nike,  Carhartt,  Vans Footwear, Zero Skateboards他にも数えきれないほどの雑誌やブランドで活躍している。

最初の3枚はEmericaのGO SKATEBOARDING DAYのイベントの写真。
この中でプッシュしたいなー。
絶対に感動するな。

Fab 5


ベルギーで活動する写真家。
主に深い色彩のポートレイトを得意とする。

情報が少ない。。。
この人の加工の仕方誰かに似てる。
思い出せない。
トビン・イェランドか??
とりあえずこういう色の出し方かっこいい。
しかもポートレイトなのがいい。
なんでこんな雰囲気だせるんやぁ。

Denis Smith

 

情報があまりでてこなかった。。。
Ball of lightっていうシリーズのlight paintの写真でDenis Smithを知った。
でも、light paint以外の写真の方が好きかもしれん。
絵みたいな写真でパステルカラーがっぽいのがいい。

Dennis McGrath


1969年ニュージャージー出身。
SFとLAで活動するフォトグラファー。
スケーターやポルノ女優を撮っている。

この人は80年代にスケートボードに触れていて、その中で写真に興味をもつようになったらしい。
スケーターから写真家とかアーティストになる人って多いよなぁ。
この人のブログ2つあったねんけど、2個目の方は古くて更新されてない??
でも、AV撮影のオフショットみたいなんがかなりかっこいい。

Iain Crawford

 http://www.iaincrawford.com/

アフリカとマレーシアで育ったフォトグラファー。
ニューヨークで数年過ごした後、ロンドンを中心に世界中で活動する。
ランコムやマックスファクターなどのコスメブランドや「VOGUE」などのファッション誌で活躍している。

水、砂、風を使って人間の体をキャンバスにする作品が有名。
Iain Crawfordはこんなこと言うてます。
「私は、女性の美しさというものを創り出すということに情熱を注ぎ続けてきました。そして私はそれが出来るという信念を持っています。」
確かに女の人のラインと水とか砂の色彩がきれい。
映像も作ってみたいらしく、映画を作ってほしいと思う。